明けましておめでとうございます、しゃおです(´・ω・`)ノ♪
新年のご挨拶を申し上げます^^
今回は、新年らしく「初夢」についてちょっと書きたいと思います!
まず、「初夢」とは現代では「元日から2日の夜に見る夢」
とされることが多く、「大晦日から元旦の夜」、「2日から3日の夜」
という見解もありますがいづれも少数となっているようです。
そもそも「初夢」と言うものはその夢の内容でその年1年の
吉凶を占うという風習で、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に
「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」
(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな)
という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされているそうです。
それでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをするとか。
また、初夢で見ると縁起が良いものを表すことわざに、
「一富士、二鷹、三茄子」というものがありますが、それぞれの起源には
いくつか諸説があり、縁起の良いもの、または掛詞からきたとされることが多いです。
さらに四以降についても、地域・文献などによりいくつか諸説がありますが、
有名なのは「四扇、五煙草、六座頭」ですかね?
これらもそれぞれ掛詞やそのものの形に由来して縁起がいいものとされています。
それでは長々と書き綴ってしまいましたが、
皆様が今夜良い夢を見れることを願いつつ
新年一発目のブログを締めたいと思います。
今年も宜しくお願いします(´・ω・`)ノシ