先日休日に友人と出掛けた時のお話です。
移動中に白いたいやきを売っている店を発見。
Jrはまだ白いたいやきを食べた事がなく興味がありました。
友人も食べた事がなく買ってみようという事になり店内へ。
まだ新築の匂いのする店内。
出来たばかりのたいやき。
早速お薦めメニューを聞き注文。
「白いたいやきとはどんな食感なのか」
期待に胸を躍らせます。
店員さんが紙袋に入れ手渡してくれて
早速外に出て歩きながら食べようと
ワクワクしながら紙袋を開封すると
熱気と蒸気にやられたたいやきはべとべとしいて
顔の部分は目が無くなり
まるで光が届かない所に住み進化の過程で目が無くなった
深海魚のようなフォルムに変化していました。
鯛とは日本では御目出度い魚のはずが
深海魚では目出度さは皆無。
味は温かい普通の大福でした。
最早たいやきのもつ香ばしさは失われていました。
過度の期待をした分残念な結果…
多分この先滅多なことが無い限り
白いたいやきを食す機会は無いでしょう。
ブログ担当:MM.Jr