アマチュア大食いチャレンジャー気取りのJrです。
先日Jrは休みだったので友達と激盛りの店に出陣しました。
今回の戦場は『ジャンヌ』という
札幌激盛り界のパイオニアです。
安価で量を沢山食べる事のできるジャンヌは
北大生の胃袋を満たし、時には牙を剥いてきました。
いわばジャンヌは『北の激盛りの聖地』なのです。
高校野球でいうなら甲子園。
サッカーでいうなら国立競技場。
プロレスでいうなら武道館。
偏りのあるのしつこい例えですが決して過言ではありません。
大食いに対しそろそろ自信の出てきたJrは
自らジャンヌを指名し対戦を熱望し早速行ってきました。
アットホームな店内は北大生のサインが壁に所狭しと貼られています。
なぜ?
早速Jrはカツ丼のご飯とおかず激盛り
烏龍茶の激盛りを頼みました。
烏龍茶の激盛りはラーメンどんぶりに入って出てきました。
若干のやりすぎ感は否めません。
カツ多っ!!
けどゴング!!
カーン!!(あくまで心の中での効果音)
序盤スプーンでニコニコしながら半分くらいをぺロリとたいらげるJr。
相手にとって不足なし!
その後も激盛り烏龍茶を駆使し良いペースで食べ続ける。
家庭的で懐かしい味でした。
残り1/4。ここでカツ丼が猛反撃。
満腹感と胃が重くなりスピードダウン。
烏龍茶も裏目に出始めます。
烏龍茶なんて激盛りにしなきゃ良かった…
次第に体が食べる事に対し拒否し始めます。
思うようにスプーンが動きません。
体が口に物を運びたがらないのです。
運ぶとリバースしようと仕掛けてきます。
少しインターバルを置いても状況は変わりません。
そしてまさかの涙のギブアップ
Jr惨敗
今回の敗因として
・ご飯だけでなく具まで激盛りにした事
・烏龍茶を1人で処理した事
・調子こいてた事
が挙げられます。
しばらくカツは見たくもありません。
若干トラウマになりました。
でも密かにリベンジを心に決めました。
対戦成績2勝1敗
長文失礼しました。
ブログ担当;リベンジャーMM.Jr