ダート界の首領、ヴァーミリアンという馬がいます。
名馬を輩出しているスカーレット一族ですが
この馬のみ芝ではなくダート路線の一流馬でした。
先日の川崎記念(地方G1)を勝ち、
自身のもつ最多勝記録を更新。
生涯獲得賞金も10億円を突破しましたね。
この馬よく覚えています。
2歳の若駒の時に、出世レースのらじおたんぱ杯を
勝ち翌年クラシックの有力候補でした。
ですが・・・・同じ歳には、あのディープインパクトがいたんですね。
3歳になって惨敗続きとなり、早熟か・・・・と思いましたが
秋から一転、ダート路線に入ります。
馬なりに勝つレースは勝つんですが、これまたダートのディープインパクトと
呼ばれたカネヒキリという馬がいて、そのままG1には縁がなく
5歳になってしまいます。
そうです。
ヴァーミリアンの凄い所は馬にとっては古馬と言われる年齢(人間で言うと20代後半くらい?)
になってからのG1 9勝という所でしょう。
地方G1はたしかに中央G1よりレースレベルが劣るかもしれませんが
ヴァーミリアンはその後中央競馬ダートG1であるフェブラリーステークスと
ジャパンカップダートを勝って、その実力を証明します。
ここまではいいんですが、ヴァーミリアンの出走したレースで
ヴァーミリアンを買った記憶がないので必然と負けていました(苦笑)
いつも人気を背負っての苦しいレースが続きますが
今年も是非G1 10勝目を目指して頑張ってほしいです!
↓↓川崎記念の記事↓↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/nankankeiba/?1264580198