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【ひとりごと】休みの日の過ごし方(8)〜赤と青の戦い〜VOL3

・・・サンタさんによるティッシュ配りを終え、戻ってきました。
というわけで、つづき。

キックオフ直後は、ガンバの惜しいシュートもありましたが、淡々と進み・・・
C・ロナウドがボールを持つと歓声が沸きますが。。

そんな中、私がすごいと思ったのが、ポール・スコールズ。
(あまり有名ではないかもしれませんが、「トレブル」の数少ない生き残りです)
負傷明けにも関わらず、短・長のパスを駆使し、簡単に、淡々とボールを運んでいきます。
そのゲーム運びに、1人で感動していた時・・・
マンUが先制をし、前半終了間際に追加点。
ガンバとしては嫌な終わり方でした。。

しかし、ドラマはここからが開幕だったのです。

後半もマンUのゲーム運びに翻弄されながらも、遠藤を中心に応戦するガンバ。
その時・・・一瞬の隙を突いて、ガンバが一閃!
歴史的なゴールが誕生したのです。
しかもガンバサポーターの目の前で!!
当然、サポーターは歓喜の渦でした。

200812182103000.jpg

しかし・・・悲劇はその後に待っていました。
そのゴールで一瞬、本気になったマンUはルーニーのゴールなどで3点を奪取。
あっという間に5−1・・・

しかし、しかし・・・ガンバも負けていません。
遠藤のPKを含めた2点を加え、5−3に。

そして・・・このまま、タイムアップ。。。

健闘むなしく、ガンバは世界の厚い壁を乗り越えることは出来ませんでした。
マンUは力をセーブしていましたが、その中でも、勝敗の分岐点を逃さなかった。
ガンバは決めれるところで決め切れなかった・・・
その差は非常に大きいと思います。

それを含めて、素人目でも、2枚ほどの力の差はあったように思います。
マンUの体調も万全ではなかったと思います。

その中でも健闘をしたガンバは賞賛されても良いと思います。
最後の方は、マンUも若干は本気だったようにも思いますし。
実際に、ルーニーは苛立ち、警告を貰っていましたし、
カメラの無いところで、GKのファンデルサールは、露骨な時間稼ぎをし、
屈辱の3失点に、ボールを思いっきりスタンドに蹴り込んでもいました。

ただ、プロです。
結果は厳粛に受け止め、次は結果を出してほしいと思います。
この経験を活かし、Jリーグの枠を超えたチームになってほしいと思います。
マンUには、以前、京都で活躍したパク・チソンが普通に在籍しているのですから。。
個人次第であり、チーム次第だと思います。

そんな事を考えながら、高速バスに乗って、早朝に仙台に着いたという訳です。

これで、来年は日本からUAE(アラブ首長国連邦)に舞台を移し、開催されます。
日曜日の3位決定戦・決勝で、日本開催もとりあえず一区切りとなります。

日曜日は、当店PAのIさんが見に行くそうです。
う・ら・や・ま・し・い・・・私は録画をして、見ることになりそうです。
たぶん、仕事中にYahoo!なんかで結果は知っちゃうんでしょうが・・・

予定としては、これで、今年のサッカー観戦は一区切りかな?なんて思っています。

年内はおとなしい休みの日を過ごそうかな、と。

今年もあと、半月もないですが、競馬・有馬記念を頂点にスポーツはまだまだ盛り上がります。
もう少し、熱く盛り上がれそうです。

良かったら、そのお供に、アイ・カフェも加えてもらえたら幸いです。

長くなりましたが、今回はこの辺で。。。

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